熊取町で長期優良住宅の建築が始まりました(基礎~上棟編)
ただ今、新築中建築レポート:熊取町の長期優良住宅(基礎~上棟編)
更新日:2025年11月05日
谷口開発では現在、熊取町にて建築中の「長期優良住宅仕様・省令準耐火仕様」の住まいが基礎工事を経て上棟を迎えました。
今回のレポートでは、基礎配筋から上棟、そして金物検査までの工程をご紹介します。
実際に建築している現場もご案内可能です。当社の長期優良住宅の家づくりを体感できるチャンスですので、ぜひ一度お問い合わせください。
施工に関するお問い合わせ・見学希望は → こちら
基礎配筋 — 耐震性・耐久性を確保する重要な工程
捨てコンクリート上に、配筋図面に基づいて鉄筋を組み上げました。
主筋・補強筋の位置やピッチを正確に施工し、耐震性・耐久性を確保する重要な工程です。
配筋後には第三者機関による検査も実施し、基礎構造の安全性を確認しています。


基礎コンクリート打設 — 建物を支える要の構造
型枠を設置し、ベースコンクリート・立ち上がり部分を順に打設しました。
均一な強度が得られるよう、打設中はバイブレーターを用いて丁寧に締め固め、コテで均一にならしています。
打設後は適切な養生期間を取り、コンクリートの品質を確保しました。


上棟(棟上げ) — 住まいの骨格が形に
基礎の上に土台を敷き、柱・梁・小屋組を組み上げました。
クレーンで構造材を慎重に吊り上げ、チームワークよく組立作業を進めます。
一気に建物の形が立ち上がる上棟日は、現場の雰囲気も一段と引き締まります。


金物検査 — 構造の安全確認
上棟後、構造体に取り付けた各種接合金物の検査を行いました。
耐震性能に関わる大切な工程で、図面通りに金物が取り付けられているか、釘・ボルトの本数や位置を一つずつ確認します。
検査は社内・第三者の双方で実施し、確実な品質を確認しています。


今後の工事予定
・断熱工事・サッシ取付
・外壁下地施工(防水透湿シート)
・屋根仕上げ・内部造作へ進行予定
次回は、構造体完成後の「断熱・外装工事編」をご紹介いたします。
工事の進捗は引き続きこちらでお伝えしてまいります。
実際に建築している現場もご案内可能です。当社の長期優良住宅の家づくりを体感できるチャンスですので、ぜひ一度お問い合わせください。
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