熊取町で長期優良住宅の建築が始まりました(基礎・上棟編)
ただ今、新築中建築レポート:熊取町の長期優良住宅(基礎・上棟編)
更新日:2025年11月07日
谷口開発では現在、熊取町にて建築中の「長期優良住宅仕様・省令準耐火仕様」の住まいが基礎工事を経て上棟を迎えました。
今回のレポートでは、基礎配筋から上棟、そして金物検査までの工程をご紹介します。
実際に建築している現場もご案内可能です。当社の長期優良住宅の家づくりを体感できるチャンスですので、ぜひ一度お問い合わせください。
施工に関するお問い合わせ・見学希望は → こちら
基礎配筋 — 耐震性・耐久性を確保する重要な工程
捨てコンクリート打設後、配筋図面に基づき、基礎の鉄筋を組み上げました。
主筋・補強筋それぞれの位置やピッチを一つずつ確認しながら施工し、基礎として必要な耐震性・耐久性を確保しています。
配筋完了後には、第三者検査機関による配筋検査を実施。
設計図書および施工基準に沿って施工されているかを確認し、品質が確保されていることを確認しています。
基礎配筋は、建物全体の安全性を左右する重要な工程であり、確実な施工と検査を重ねることで、安心できる住まいづくりにつなげています。


基礎コンクリート打設 ― 住まいの土台をつくる大切な工程
型枠設置後、ベースコンクリートおよび立ち上がり部分を順に打設しました。
打設中はバイブレーターを使用し、コンクリート内部に気泡が生じないよう丁寧に締め固めながら施工しています。
仕上げはコテを用いて表面を均一にならし、基礎として安定した形状となるよう整えました。
また、打設後は所定の養生期間を確保し、コンクリートが本来の強度を発揮できるよう品質管理を行っています。
基礎コンクリートは建物全体を支える要となる構造であり、確実な施工と管理を行うことで、長期にわたり安心できる住まいづくりにつなげています。


上棟(棟上げ) ― 住まいの形が立ち上がる一日
基礎工事完了後、基礎の上に土台を据え付け、柱・梁・小屋組などの構造材を組み上げました。
当日はクレーンを使用し、構造材を一つひとつ慎重に吊り上げながら、職人同士が連携して作業を進めています。
上棟は、建物の骨格が一気に形となる工程であり、図面上の計画が実際の住まいとして立ち上がる節目の一日です。
現場全体が引き締まった雰囲気の中、次工程へとつながる大切な作業が行われました。


金物検査 — 構造の安全確認
上棟後、柱や梁などの構造体に取り付けた各種接合金物について、金物検査を実施しました。
本検査は耐震性能に直結する重要な工程であり、設計図書に基づき、金物の種類や取付位置、釘・ボルトの本数などを一箇所ずつ確認しています。
検査は社内チェックに加え、第三者検査機関による確認も行い、構造安全性が確保されていることを確認しました。
こうした複数の確認体制により、所定の施工品質が確保されていることを確認しています。


今後の工事予定
・断熱工事・サッシ取付
・外壁下地施工(防水透湿シート)
・屋根仕上げ・内部造作へ進行予定
次回は、構造体完成後の「断熱・外装工事編」をご紹介いたします。
工事の進捗は引き続きこちらでお伝えしてまいります。
実際に建築している現場もご案内可能です。当社の長期優良住宅の家づくりを体感できるチャンスですので、ぜひ一度お問い合わせください。
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