ただ今、新築中

202511/20

熊取町で長期優良住宅の建築が始まりました(断熱・外装下地工事編)

ただ今、新築中

建築レポート:熊取町の長期優良住宅(断熱・外装下地工事編)

更新日:2025年11月20日

谷口開発では現在、熊取町にて「長期優良住宅仕様・省令準耐火仕様」の住まいを建築中です。
本ページでは、上棟後の断熱施工・屋根仕上げ工事など、
住まいの性能を左右する重要な工程をご紹介します。

実際に建築している現場もご案内可能です。当社の長期優良住宅の家づくりを体感できるチャンスですので、ぜひ一度お問い合わせください。
施工に関するお問い合わせ・現場見学のご希望は → こちら


サッシ取付 ― 断熱性能と快適性を高める重要な工程

窓や掃き出し窓などのサッシ取付工事を行いました。
サッシは柱や間柱に確実に固定し、建物との納まりを確認しながら、丁寧に施工しています。
採用しているサッシは、高断熱仕様の複層サッシで、室内外の温度差による影響を受けにくい構成となっています。
また、ガラスにはLow-Eガラスを使用し、熱の出入りを抑えることで、断熱性・遮熱性を高め、年間を通して快適に過ごせる室内環境づくりに配慮しています。

サッシの取付状況
サッシの取り付け作業

吹付断熱施工 ― 隙間なく密着する高断熱・高気密仕様

長期優良住宅の基準に適合した「現場吹付硬質ウレタンフォーム断熱」を施工しました。
断熱材を構造材に直接吹き付けることで、複雑な形状部分にも隙間なく密着し、高い気密性と断熱性能を確保しています。
施工は、壁・天井ともに規定の厚さまでしっかりと発泡させ、断熱性能が均一になるよう丁寧に行いました。
これにより、外気の影響を受けにくく、冷暖房効率の高い快適な室内環境づくりにつながっています。
断熱材は完成後には見えなくなる部分ですが、住まいの快適性や省エネ性を大きく左右する重要な工程です。

壁の吹付断熱施工
壁面の吹付断熱施工(構造に密着することで高気密・高断熱な住宅に)
天井の吹付断熱施工
天井の吹付断熱(厚みを確保しながら均一に施工)

屋根仕上げ工事 — 住まいを雨風から守る大切な工程

上棟後、まず野地板の上にアスファルトルーフィング(屋根用防水シート)を敷設しました。
この防水層が屋根内部を保護し、建物全体の耐久性を支える役割を担います。
その後、屋根材を一枚一枚位置や納まりを確認しながら、職人の手で丁寧に施工しました。
下地から仕上げまで確実に施工することで、屋根としての性能を高め、長期にわたり安心してお住まいいただける住まいづくりにつなげています。
屋根は完成後には見えにくい部分ですが、住まいを雨風から守るために欠かせない重要な工程です。

アスファルトルーフィング施工の様子(屋根用防水シート)
ルーフィング施工の様子(屋根の防水層となる工程)
屋根材の施工状況
屋根材の取り付け作業

外壁下地(防水シート・開口部防水処理)— 建物を湿気から守る構造

外壁仕上げに先立ち、建物全体に透湿防水シートを施工しました。
このシートは、外部からの雨水の侵入を防ぎ、壁内部の湿気を外へ逃がす役割を持ち、建物の耐久性を支える重要な下地となります。
あわせて、窓やドアなどの開口部まわりについても、防水処理を丁寧に行いました。
細部まで確実に施工することで、外壁仕上げ後も安定した性能を発揮できるよう、下地段階から品質を確保しています。

透湿防水シート施工
透湿防水シート施工(防水・通気の要となる工程)
開口部の防水処理
開口部防水処理(雨水侵入を防ぐ重要な工程)

外装下地検査 ― 仕上げ前に行う品質確認工程

外壁材の施工に先立ち、第三者検査機関による外装下地検査を実施しました。
防水シートの施工状況や重ね幅、開口部まわりの防水テープ処理、シートの破れや浮きの有無など、外装下地の性能に関わるポイントを一つひとつ確認しています。
検査では、図面および施工基準に基づき、細部までチェックを行い、品質が確保されていることを確認しました。
こうした検査工程を経ることで、外装仕上げに向けた確実な施工品質の維持につなげています。

外装下地検査の様子
外装下地検査の様子(防水処理・施工精度をチェック)

今後の工事予定

・外壁材の施工
・フローリング施工
・内部下地(石膏ボード)施工
・内装仕上げ工事へ

工事の進捗は随時こちらで更新してまいります。引き続きご覧ください。


実際に建築している現場もご案内可能です。当社の長期優良住宅の家づくりを体感できるチャンスですので、ぜひ一度お問い合わせください。
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